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ピンクにんにくの畝づくりと1年生にんにく

ピンクにんにくを植える畝はこんな感じで耕しています。
力仕事です。

7月にピンクにんにくを収穫した後、ほかの野菜を作ります。
キャベツや大根、野沢菜などを作ったり、
畝と畝の間に、とうもろこしを植えたりしながら9月の末には野菜を収穫して
新たにピンクにんにく用の畝を作ります。

鍬で耕してみて土の状態をつかみます。
同じように野菜を作っていても
畝によって土質が違う場合もよくあります。

土が重い感じがする場合はもみ殻などを鋤込みます。
肥料は基本、米ぬかと濃いめの玄米乳酸菌。
施肥した畝は1週間もすれば落ち着いてよい状態になっています。
動物性肥料はピンクにんにく作りには使いません。

畑の整理で見つけたピンクにんにくの種芽(むかご)、にんにく1年生です。
ビーツの葉の陰に隠れてひょろりと芽を伸ばしていました。

大きさにばらつきがあり、大きめの球根を選抜して植えなおしました。
来年の7月には1球に2片できているとうれしいのですが。

小さいを素揚げして食べてみました。
みずみずしくて美味しいです。
にんにくチップのように乾燥できればいいですね。