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無農薬の大豆で、手作りのきな粉づくり

無農薬大豆を使い、安心できる美味しいきな粉が簡単に作れます。
どこの食品売り場にも、きな粉は必ず置かれています。
しかも安いものでは一袋100円くらいで。
無農薬のきな粉を手に入れようとすれば3倍ほどの価格になりますし
店頭ではめったに見当たりません。

きな粉の出来立ては風味よく甘みが際立っていて市販品とは別物です。
できたては酸化していませんから格別の味わいです。

そこで確かな豆を手に入れてきな粉を手作りします。
作り方は難しくありません。
おいしいきな粉づくりの一番のきもは「うまい具合に大豆を煎る」です。

用意するもの
・無農薬大豆
100g~200gが煎りやすい量です。
・厚手の鍋かフライパン
両手鍋を使うと揺するだけでしゃもじなどで混ぜる必要がありません。
・ガスコンロ、七輪
熱源は直火がおすすめです。
・大豆を粉砕するミル、フードプロセッサー、すり鉢など

きな粉の作り方

・大豆を水でよく洗い、ざるに取り水けを切ります。
・厚手の鍋(両手鍋がおすすめ)を弱火~中火にかけて大豆を入れます。
・焦げ付かないように時々揺すります。
・4分くらいすると豆の皮がはじけてきます。
・6分前後で豆のかぐわしい香りが始まります。このあたりから火加減に気を配り鍋をこまめにゆすります。
・10分~15分でできあがります。
・煎った豆をさまして粗熱を取ります。少し温かいくらいの状態で1つ食べてみます。
青臭さがなくかたい状態で完成です。煎りすぎても香りや味が変わります、煎り具合は何度か煎ってみてベストを探って下さい。

・大豆を粉砕します。
煎った大豆をミル、フードプロセッサーなどで粉状にします。
フードプロセッサーは豆の量が少ないとうまくできません、150~200gの豆量で作って下さい。ミルサーを使う場合はいちどにできる量は80g程度です。粉砕するとかさばります。

・できあがったきな粉は
家庭用のミルなどでは少々粗めの大豆が混じります。気になる方はストレーナー(濾し器)などを通してください。少々の荒さは食べた時に歯触りよく風味が増すように思います。

★きな粉の味比べ
青大豆、茶豆、黒大豆、鞍掛豆など大豆にもいろいろな品種があります。
それぞれの豆の味が違うようにきな粉にしても違いが出てきます。
作って味比べしてみると一番好みのきな粉が見つかりますよ。