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野菜作りは種まきから

育てたい野菜が決まったら種まきを始めましょう。

・種まきの時期を確認しましょう

種をまく時は種まきの時期、まき方をチェックします。
発芽する温度を知っておくことも大切です。
種を蒔いても育てる温度が低すぎたり、高すぎたりすると
発芽しなかったり種が腐って消えてしまったりすることもあります。

・芽が出るか心配な時は

種は多めに蒔く必要があります。
思ったより発芽率が悪かったりしますし、芽は出たものの途中で成長せずしおれてしまう場合もあります。ポットからプランターや畑に移植した時にダメになる時も。なんらかのアクシデントがあると想定して多めに種をまきます。

確実に芽が出るか心配な時は、キッチンペーパーやティッシュペーパーに種まきをして発芽させる方法があります。

初めて育てるメロンきゅうり(カロセッロ)をティッシュに種まきして洋服のポケットに入れて一日一緒に過ごしてもらいました。
お皿に入れて暖かいところにおいても大丈夫です。

1.キッチンペーパーに種を重ならないように平たくして
水スプレーで湿らせます。

2.種が飛び出さないようキッチンペーパーを折りたたんでビニール袋にいれて洋服のポケットに入れます。
またはお皿に入れて温かいところにおきます。

メロンきゅうりは1日半ほどで発芽していました。
直接土に播くよりかなり早いです。

この種まきのやり方は、全ての野菜の種に向くわけではありません。
光がないと発芽しないタイプの種には向きませんし、大根など直播しないと栽培できない野菜もNGです。

・土に種をまくときは
黒ポットやプランターなどに土を入れ、水でしっかり湿らせておき、種まきをします。
種の種類により埋める深さは違いますから確認して種をまきます。

・水やりは注意が必要

水やりはハッキリ言ってむずかしく、少なすぎても多すぎてもいけないです。
そして水やりは朝に行うのが基本です。

芽が出るまでは土の表面が湿った状態にします。
毎日じゃぶじゃぶ水をあげすぎると種が腐りやすくなります。
様子をみながらコツをつかんでください。