極小粒アントシアニン豊富・インターフェロンγを生成驚異の野菜、黒千石大豆の種
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極小粒アントシアニン豊富・インターフェロンγを生成驚異の野菜、黒千石大豆の種

¥880 税込

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黒千石大豆50粒をお送りいたします。 黒千石大豆はとても小さな黒大豆です。あずきよりも小さな大豆といえば大きさがわかりますでしょうか。黒々とした色つやがあり、中はきれいな緑色をしています。 以前は盛んに栽培されていた北海道を原種とする黒千石大豆は1970年代に入り見捨てられ途絶えました。その後奇跡的に種が見つかり2005年からふたたび栽培が始まりました。黒千石大豆は黒豆よりも優れている栄養成分が注目されたからです。 かつて栽培が盛んだったころ、黒千石大豆は実だけでなく鞘まで馬の飼料として与えられていました。アントシアニンは黒豆の2倍、イソフラボンの含有量も黒豆よりも多く含まれています。また黒千石大豆はインターフェロンγを生成する働きがあります。食べ続けることで免疫力を強化してがん細胞の抑制、アレルギー体質の改善が期待できます。 小さいサイズなので料理がしやすく、水に戻さずそのまま豆ごはんとして炊飯できるメリットがあります。良いことづくめの黒千石ですが栽培は簡単とは言えません。北の樹木農園でも毎年作る量はごくわずかです。思い切って黒豆を作るのをやめて黒千石だけにしたこともありますが、冷夏になるとうまく育たないという厄介な点があります。ですが今年はもう少したくさん作ろうと考えています。 【栽培のポイント】 前もってポットに2、3粒ずつ種まきして苗づくりして株間20㎝くらいで植え付けます。摘心したほうが苗の状態が安定します。寒さが遠のいたかっこうが鳴く頃に植えます。 収穫時期をしっかり見極めます。葉が茶黄色に変わり、さやがカラカラに乾燥した状態を確認し晴れが数日続いてから収穫します。