高栄養で極小サイズ 黒千石大豆 【2021年産新豆】 200g
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高栄養で極小サイズ 黒千石大豆 【2021年産新豆】 200g

¥1,080 税込

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黒千石大豆200gをお送りいたします。 2021年10月収穫した自然完熟乾燥、機械を使わず手作業で さやから取り出した黒千石大豆です。 黒千石大豆はとても小さな5㎜ほどの黒大豆です。あずきよりも小さな大豆といえば大きさがわかりますでしょうか。黒々とした色つやがあり、中はきれいな緑色をしています。 以前は盛んに栽培されていた北海道を原種とする黒千石大豆は1970年代に入り見捨てられ途絶えました。その後奇跡的に種が見つかり2005年からふたたび栽培が始まりました。黒千石大豆は黒豆よりも優れている栄養成分が注目されたからです。 かつて栽培が盛んだったころ、黒千石大豆は実だけでなく鞘まで馬の飼料として与えられていました。アントシアニンは黒豆の2倍、イソフラボンの含有量も黒豆よりも多く含まれています。また黒千石大豆はインターフェロンγを生成する働きがあります。食べ続けることで免疫力を強化してがん細胞の抑制、アレルギー体質の改善が期待できます。 小さいサイズなので料理がしやすく、水に戻さずそのまま豆ごはんとして炊飯できるメリットがあります。良いことづくめの黒千石ですが栽培に手間がかかります。 北の樹木農園でも毎年作る量はごくわずかです。思い切って黒豆を作るのをやめて黒千石だけにしたこともありますが、冷夏になるとうまく育たないという厄介な点があります。 まとめて鍋で煎って保存しておくと使いまわせてとても便利です。 黒千石茶は特におすすめです。 ★200gで黒千石茶が約33杯分つくれます。 1.黒千石大豆を焙煎する 黒千石大豆を洗い、水気を切って鍋やフライパンに入れて中火で乾煎りします。 ぱちぱちとハゼてたら火を弱めて好みの焙煎具合に仕上げます。7、8分前後で出来上がります。 2.黒千石茶の簡単ないれかた 焙煎した黒千石大豆をカップにティースプーン1杯(5g)入れます。 お湯を注ぎふたをして5分待ってできあがります。 香ばしく優しい豆の香りがする甘みが強いお茶の完成です。 2杯めもおいしくお飲みいただけます。 残った黒千石大豆は柔らかくなっています。そのままお召し上がりください。